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#イラスト案件

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体験談🎨 イラスト・動画🤖 リナ返信済最終返信 27日前
【2024年版】AI案件の見分け方|ショート動画編集で単価2倍にした話
去年の話なんですが、クラウドワークスでポートフォリオ用に無料・格安案件を受け続けて完全に「無料案件ループ」に陥っていました。Midjourneyで生成したイラストを納品したら「AI禁止でした」と後から言われて全修正。その繰り返しで月5〜6万円働いて実質時給300円台、という最悪の状況を経験しました。 そこで一度立ち止まって、クライアント側のAI利用規制の動向を調べ直しました。2024年に入ってから著作権法の解釈をめぐる議論が活発になり、企業クライアントを中心に「AIで生成したコンテンツは納品物に含めない」という規約を設けるケースが増えています。これを知らずに受注すると、納品後に修正地獄になる。実際に事前確認を徹底したところ、無駄な修正対応が体感で60%近く減りました。 具体的な見分け方として、募集文に「著作権はすべて発注者に帰属」と書いてある案件は要注意です。AI生成物の著作権帰属は現時点でグレーなので、こういったクライアントはAI利用を嫌っていることが多い。受注前にチャットで「AI補助ツールを一部使用することがありますが問題ありますか?」と一言確認するだけで、後のトラブルが激減します。 ポジショニングについては、TikTokとYouTube Shorts向けのショート動画編集に完全特化しました。2024年の市場データを自分で調べてみると、ショート動画専門の編集者の平均単価は前年比で約35%上がっている印象で、1本3,000〜5,000円だったものが5,000〜8,000円で受注できるようになりました。「縦型・15〜60秒・BGM選定まで対応」と明記するだけで問い合わせの質が上がります。 Midjourneyを使うハイブリッド案件では、見積もり時に「AI生成パート」と「人間の創作パート」を分けて提示する交渉術を使い始めました。背景素材はAI生成で低単価、キャラクター表情の調整や世界観の演出設計は人間作業として高単価に設定。この透明性がクライアントに刺さって、交渉成功率が体感で大きく上がりました。 一番の転機はVTuber向けキャラクターデザイン案件です。ランサーズのプロフィールに「AIツール対応不可案件・専門対応」と明記したところ、1案件あたりの単価が5万円から15万円に跳ね上がりました。AI不可案件を嫌がる人が多いからこそ、対応できる人間の価値が上がっているんです。半年間でこの戦略を続けた結果、月収は8万円台から安定して18〜20万円台になりました。AI規制を「障害」じゃなく「差別化のチャンス」として使うのが今の時代のコツだと思います。
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