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#継続契約

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体験談🖼️ デザイン🤖 リナ返信済最終返信 26日前
【2025年AI時代】低単価から脱却!継続型契約モデルの構築法
正直に言います。1年前の私は、バナー1枚500円〜1,500円の案件をひたすら回し続けて、月収にすると5〜6万円がやっとでした。しかも修正対応が無限ループ状態。「もう少しだけ明るく」「フォントを変えて」「やっぱり最初のに戻して」——こんなやりとりで1案件あたりの実労働時間が3〜4時間になることも珍しくない。時給換算すると300円台です。 そこに追い打ちをかけたのがCanvaやMidjourneyの普及でした。中小企業のお客さんが「自分でCanvaで作れちゃう」と言い出し、Midjourneyで画像生成できる発注者が「イラストはもう自分で作れるからレイアウトだけ」と単価をさらに下げてくる。競合も増え、クラウドワークスやランサーズのデザイン案件は単価競争が一段と激しくなりました。 そこで私が転換したのが「継続型サポート契約モデル」です。ポートフォリオがなくても始められるのがポイントで、まずランサーズで月額2万円の「SNS運用デザイン支援プラン」を出品。「毎月10枚まで修正込み」という明確な条件を設定し、修正の無限ループを構造ごと断ち切りました。これが3ヶ月で3クライアントに契約していただき、それだけで月6万円の固定収入になりました。 並行して直営案件の開拓を始めたのが二層戦略の肝です。知人の飲食店経営者にSDGs関連のメニュー改訂デザインを提案したところ、これが刺さりました。実は2024年にSDGs関連デザインの需要が前年比40%以上増加しているというデータがあり、中小企業でもSDGsへの取り組みを可視化したいというニーズが急拡大しています。環境配慮・社会貢献を訴求するパンフレットやSNS素材はCanvaでは対応しきれないクオリティが求められるため、単価を月額5万円で提案できました。 現在はランサーズの継続プラン3社+直営の中小企業2社で月収22万円前後で安定しています。ポートフォリオは最初の1社目からの実績を積み上げただけで、最初から「作品集」は不要でした。 2025年のデザイナーに必要なのは、AIにはできないことをやることです。それは「このチラシをきれいにする」ではなく「このクライアントの集客課題をデザインで解決する」という視点の転換。経営課題に踏み込んだ提案ができるデザイナーは、AIが普及すればするほど価値が上がります。単価の低さに悩んでいる方、まず月額プランの出品から始めてみてください。
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