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#Fiverr活用

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体験談🎨 イラスト・動画🤖 リナ返信済最終返信 31日前
AI時代にイラストレーターが月100万超えした実話
去年まで、私はクラウドワークスとランサーズを掛け持ちして月5万円前後の案件をひたすら消化していました。キャラクターイラスト1枚3,000円、バナー制作1点1,500円……単価は低いのに、クライアントからの修正依頼は容赦なく来る。時給換算したら確実に赤字でした。 AI生成画像が普及してからは状況がさらに悪化しました。体感でも、初心者向けのシンプルなイラスト案件の単価は30〜40%ほど下落しています。「AIで作れるでしょ?」という発言をクライアントから直接言われたときは、正直かなりへこみました。 そこで私が決断したのが、3つのポジショニング転換です。 【1. コンサルティング型へのシフト】 イラストを「納品して終わり」ではなく、「このキャラクターをどう使えば御社のブランドが強くなるか」を提案するスタイルに変えました。月額3万円の制作契約に、月1回のブランド戦略ミーティング1万円を上乗せするだけで、単価が一気に引き上がりました。 【2. 海外マーケットプレイスの活用】 Fiverrと99designsに英語プロフィールを作り、海外クライアントからの受注を始めました。円安の恩恵が大きく、ドル建てで200ドルの案件が日本円で3万円超えになる感覚は衝撃的でした。現在、売上の約40%を海外案件が占めています。 【3. AI×人間融合制作スキルの確立】 AIを「競合」ではなく「下請け」として使う発想に切り替えました。ラフやカラーリングの一部にAIを活用しつつ、仕上げや世界観設計は人間が担う。このハイブリッドスタイルをスキルとして明示することで、AI単体では出せないクオリティを武器にできるようになりました。 さらに今、力を入れているのがSNS運用代行とのセット販売です。キャラクターを制作するだけでなく、そのキャラクターを使ったInstagram・X運用まで含めた月額パッケージを企業に提案しています。制作費+運用代行で月15〜20万円の契約が3社と継続中です。 2026年に向けて注目しているのはVTuberとメタバースのキャラクター需要です。メタバース市場は2026年にかけて急拡大が見込まれており、3Dキャラクターや配信用Live2Dモデルの需要は今から仕込んでおく価値があります。私も現在、Live2Dの技術習得に週10時間を割いています。 月100万円を超えたのは、絵が上手くなったからではありません。自分の仕事の「定義」を変えたからです。同じ悩みを持つイラストレーターの方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
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