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#RAG開発

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体験談🤖 AI・プログラミング最終返信 34日前
【月15万→25万】Claude×GPT-4o使い分けで単価40%アップした話
去年まで、Pythonでスクレイピングツールやbot開発を請け負って月10〜15万円くらいで安定してたんですが、2026年に入ってから同じ案件の相場がじわじわ下がってきてるのを実感しています。クラウドワークスやランサーズで見ると、以前は15万円で受けてた自動化ツール案件が今や8〜10万円の予算感になってることも珍しくない。 そこで方針を転換して取り組んだのが「AI×既存スキル」の掛け合わせです。 まず試したのがYouTube向けの自動生成・編集補助ツール案件。2026年時点でこの分野は月5〜15万円の案件が一気に増えてて、参入しやすかった。ただ正直、ここだけだと単価の天井が見えてくる。 転機になったのがAIの使い分けを意識し始めてからです。GPT-4oはコード生成と構造化されたJSON出力が得意なのでAPI連携部分や仕様書作成に使い、Claudeは長文の文脈理解と自然な日本語生成が強いのでドキュメント作成やユーザー向け説明文の生成に振り分けました。Geminiはコスト調整の局面でサブとして使ってます。 このプロンプト最適化と役割分担を意識するだけで、アウトプットの質が上がって納期も短縮。結果として同じ工数で提案できる案件の幅が広がり、単価が平均40%ほど上がりました。月換算で15万円前後だったのが25万円ペースに。 特に効いたのがRAGを組み込んだ業務自動化ツール開発です。社内ドキュメントをナレッジベース化して、営業担当が自然言語で質問できるAI営業支援ツールを開発する案件が急増していて、1件あたり30〜50万円規模のものも出てきています。これは営業職出身のフリーランサーとの共同受注という形で差別化できました。業界特有の用語や商習慣を理解したうえで実装できるのが強みになっています。 あと地味に助かったのが、API利用料金の自動計算ツールを自作したこと。OpenAIやAnthropicのトークン消費量をプロジェクトごとに記録して利益シミュレーションができるようにしたことで、見積もり精度が上がって赤字案件がゼロになりました。 業界別のロードマップを意識すると再現性が出ます。不動産・法務・医療など規制業界はRAG案件の需要が高く単価も出やすい。まず得意な業界一つに絞ってAI実装の実績を作るのが最短ルートだと感じています。
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