コーチング副業の実利益率を公開|手数料・税金・実時給を完全計算
コーチング副業を始めて2年が経ちました。当初は「時給5,000円!」という数字に興奮していましたが、実態を計算したら愕然としたので、リアルな数字をすべて公開します。
■プラットフォーム手数料の現実
Udemyで動画教材を出している方は要注意です。Udemyの手数料は20〜37%と幅があり、プロモーション適用時は売上の37%が引かれます。10,000円の講座が売れても手元に来るのは6,300円。Teachableに移行しても8%の手数料は避けられません。私は最初の3ヶ月でこの「見えないコスト」に気づかず、収支計算を大幅に誤りました。
■継続率40%割れの衝撃
個別コーチングで一番きつかったのが「3ヶ月以内ドロップアウト率40%超」という現実です。月額20,000円で5名と契約しても、3ヶ月後には2〜3名が離脱。新規獲得には最低3〜6ヶ月かかるので、収入が安定しない時期が続きます。
■税務リスクを甘く見ると痛い
年間所得が20万円を超えた時点で確定申告が必要です。副業収入が増えると住民税の通知で会社にバレるリスクもあります。私は最初の年に経費計上の漏れで約8万円多く税金を払いました。通信費・書籍代・Zoom月額2,000円などの経費は必ず記録しておくべきです。
■実時給を計算してみた
月売上15万円(セッション30本)→Udemy手数料引き後:約10万円→経費:約1.5万円→所得税・住民税(20%想定):約1.7万円→実手取り:約6.8万円。セッション準備含む実働時間が月60時間だとすると、実時給は約1,133円。衝撃でした。
■月30〜50万円への転換点:コミュニティ型サブスク
この構造を打破したのが、DiscordとSlackを使ったコミュニティ型月額サブスクへの移行です。月額8,000円×40名で月32万円の安定収入を実現。個別対応を減らしグループで価値を提供するため、実時給が一気に改善しました。
■AI活用でプレミアム化
ChatGPT・Claudeを使った「対話型コーチングシート」を事前提供することで、セッションの質が向上。これにより単価を1セッション3,000円から8,000円に引き上げることができ、月5名でも十分な収益を確保できるようになりました。
■2026年のTikTok×note戦略
2026年現在、最も費用対効果が高い集客はTikTok(60秒の悩み解決動画)→noteの有料記事(500〜1,000円)→無料体験セッションという導線です。この流れで毎月3名以上の新規顧客を安定獲得できています。TikTokのフォロワー数より「保存率8%以上」を目標にするのがコツです。
表面的な数字に踊らされず、実利益率を計算した上で戦略を組み立てれば、コーチング副業は確実にスケールします。
ストアカ手数料20%で赤字?教える副業の採算分析と年収100万超え戦略
■ 初心者講師が陥る「低単価&手数料地獄」の実態
ストアカで講師を始めた多くの方が最初に直面するのが、手数料による利益圧迫です。ストアカの手数料は受講料の20%(CocoroChは15%)。仮に1回3,000円の講座を10人に届けても、手元に残るのは24,000円。そこから教材費・準備時間・Zoom代を差し引くと赤字になるケースも珍しくありません。
損益分岐点の計算式はシンプルです。
【必要売上 = 固定費 ÷ (1 − 手数料率)】
月の固定費が2万円なら、ストアカ経由では最低25,000円の売上が必要。時給換算すると3,000円以下になりがちで、本業の残業代より低い、という現実に気づく方が続出しています。
■ 採算を改善する3つの具体的施策
【施策1:ニッチ市場への移行で単価を3倍に】
「Excel基礎」「英会話入門」などレッドオーシャン講座は時給3,000円前後が相場です。一方、「シニア向けスマホ活用」「建設業向けCAD操作」「仮想通貨法規制対応のための実務知識」などニッチ×業界特化に絞ると、時給8,000円超えも十分現実的。2024年に需要急増中のテーマとして、プロンプトエンジニアリング(ChatGPT活用)、YouTubeShorts運用、仮想通貨の税務・法規制対応などが挙げられます。これらは競合が少なく、受講者の「切実度」が高いため高単価設定が通りやすいです。
【施策2:自前プラットフォームへの段階移行】
ストアカは集客ツールと割り切り、受講者をLINE公式アカウントやメルマガに誘導して自社販売に移行する戦略が有効です。CocoroChやUdemyも手数料15〜30%かかりますが、自前決済(Stripe+Teachable等)に移行すれば手数料は3〜5%まで圧縮できます。実際にこの方法で月収8万円→18万円に改善した事例があります。
【施策3:ZapierとMakeで対応時間を半減】
受講前のリマインド、受講後のフォローメール、アンケート回収などをZapier・Makeで自動化すると、月40時間かかっていた運営業務が20時間に削減できます。具体的にはGoogleフォーム→Make→Gmail連携で受講申込後の案内を完全自動送信し、Zoomリンク・教材URLも自動配布。浮いた20時間を新講座開発に充てることで収益の底上げが加速します。
■ 実装ロードマップ(3ヶ月)
1ヶ月目:ニッチテーマを1つ選定し、ストアカで検証講座(3,000〜5,000円)を5回開催
2ヶ月目:LINE公式を開設し受講者をリスト化、自前販売の準備開始
3ヶ月目:Zapier/Make自動化を導入しながら月収10万円の土台を固める
焦らずこのステップを踏むことで、年収100万円超えは十分に再現可能です。
講座売上ゼロ脱出|AI×ニッチで月30万達成した3戦略
正直に言います。副業で講座を出した最初の月、売上はゼロでした。
2026年の春、「自分の得意を教えてお金にする」という甘い想定でUdemyに動画講座を出しました。制作に約3週間かけたにもかかわらず、初月の収益は0円。調べてみるとUdemyは頻繁なセール施策で実質手取りが定価の20〜30%程度になることも珍しくなく、Teachableなどの自社プラットフォームでも決済手数料や月額費用を合わせると30〜50%が消えていく構造だと気づきました。業界的にも初月売上ゼロのまま撤退する副業者は70%を超えるとも言われており、私もその統計に入りかけていました。
転機は「誰に届けるか」を根本から見直したことです。当初は「ビジネススキル全般」という広すぎるテーマで発信していましたが、思い切って「発達障害(ADHD・ASD)の方向けの時間管理コーチング」にターゲットを絞りました。競合がほぼゼロのニッチ領域で、単価を従来の3倍にあたる月額2万2千円に設定しても「やっと自分に合った内容だ」と喜ばれ、3ヶ月で安定した受講生が集まり始めました。同様にシニア向けスマホ活用コーチングに特化した知人も、同じ戦略で単価を3倍化しています。ニッチは狭さが武器です。
次にAIツールで制作工程を根本から変えました。ClaudeとPerplexityを組み合わせることで、カリキュラム設計・スライド構成・FAQ作成・フォローアップメールの下書きまでをほぼ自動化。以前は1講座あたり20時間以上かかっていた制作時間が、今では6時間程度に短縮されました。削減率は約70%です。空いた時間をコミュニティ運営や個別サポートに回せるようになり、受講生の満足度が大きく上がりました。
最後の戦略が「買い切り講座」から「月額コミュニティ」へのモデルチェンジです。単発で1万円の講座を売り続けるより、月額3千円〜5千円のDiscordコミュニティに移行することで、売上の予測が立つようになりました。現在は80名ほどが在籍しており、月額収益だけで約30万円を安定して得ています。プラットフォームに依存しない自社コミュニティ運営は手数料も最小限で済み、実入りが全然違います。
まとめると「ニッチ特化で単価を上げ・AIで制作コストを下げ・月額化で収入を安定させる」この3ステップが核心です。最初の1〜2ヶ月はゼロでも、方向性さえ変えれば必ず動き出せます。
【月収3万→15万】実績ゼロ講師が高単価を獲った4つの施策
2026年、副業講師の世界はかなり二極化しています。プラットフォームで細々と稼ぐ層と、高単価で継続収入を得る層。私は1年半前まで完全に前者でした。Udemyで動画を50本以上アップしても月収は3万円台。セール時は1コース500円まで叩かれ、完走率は公式データ通り5〜15%。「自分の教え方が悪いのかも」と悩んでいたんですが、問題は教え方ではなく構造でした。
**施策①:伴走型メンタリングへの転換**
動画販売をやめ、週1回60分のオンライン1on1に絞りました。最初のクライアントはTwitter(X)のDMで声をかけた知人。月2万円からスタートしましたが、3ヶ月後には「成果が出た」という口コミで紹介が連鎖。単価を月5万→8万と段階的に上げていきました。
**施策②:ニッチ富裕層ターゲッティング**
「副業初心者全般」ではなく「年収800万以上で時間がない会社員向けAI活用術」に絞ったら反応が変わりました。この層は値引き交渉をほぼしません。法人研修の問い合わせも来るようになり、1社との契約だけで月10万円を超えるケースも出てきました。
**施策③:DiscordでのコミュニティによるLTV向上**
メンタリングと並行して月額5,000円のDiscordコミュニティを作成。ここでの継続率が70%を超えました。Udemyの完走率とは比べものにならない数字です。メンバー同士が助け合うため、私の稼働時間は最小限で済みます。
**施策④:ZapierとMake.comによる自動化**
日程調整・請求書発行・フォローメール・アンケート集計をすべて自動化しました。以前は月40時間以上かかっていた事務作業が10時間以下に。この削減分を新規クライアント対応や教材改善に充てています。
**実績ゼロからの信頼構築ロードマップ(3ヶ月)**
1ヶ月目:無料モニター3名に伴走し、具体的な成果をSNSで発信。2ヶ月目:モニターの声をもとにLP(ランディングページ)を作成、初の有料クライアント獲得。3ヶ月目:紹介と法人アプローチで月収10万円突破。認定資格は一切使いませんでした。
結論として、AIが動画コンテンツを大量生成できる時代に「動画販売」は消耗戦です。AIが代替しにくい「人との継続的な伴走関係」と「法人・富裕層の継続単価」を掛け合わせることが、副業講師が生き残る唯一の現実的な道だと感じています。現在の月収は15万円。まだ伸びしろがある状態です。
教える副業の単価が下落した理由と講師が選ぶ認定資格戦略
正直に言います。2年前まで月25万円ほど稼げていたオンライン講師業が、去年から月17万円台に落ちました。同じ内容、同じ時間数なのに、です。
原因はすぐわかりました。競合が増えすぎた。ChatGPTの普及で「誰でも教材を作れる時代」になったせいで、2023年比でオンライン講師の平均時給は20〜30%下落しています。私の体感ともほぼ一致します。
そこで同じように年収300万円超を維持している講師仲間に話を聞きまくりました。共通していたのが「メンター業を辞めてコーチング認定資格を取得した」という判断です。具体的にはICFが認定するCTIのCo-Activeコーチング資格やCCEを取得している人が多く、資格があるだけで相談料の単価が1.5〜2倍になるという実感を持っていました。「教える人」から「引き出す専門家」に肩書を変えることで、価格競争から抜け出せるという考え方です。
もう一つ学んだのが「体験設計」の重要性です。Udemyで高評価を維持している動画の平均尺は15〜20分のマイクロラーニング形式で、長時間コンテンツは離脱率が高くレビューが伸びにくい。私も90分講義を15分×6本に分割し直したところ、完走率が34%から71%に跳ね上がり、レビュー評価が3.8→4.4になりました。
さらに2026年戦略として注目しているのがメタバース・VR対面型コーチングです。この市場は2026年に2023年比3倍規模への成長が予想されており、早期参入で差別化できる余地が大きい。
プラットフォーム依存の問題も外せません。noteやNotoは検索流入に頼る構造で、アルゴリズム変更一発で収益がゼロになるリスクがあります。一方、ストアーズはSNS連携が簡単で、InstagramやX(旧Twitter)のフォロワーを直接購買導線につなげられる。私はストアーズで月額3万円のコーチング継続プランを販売し始めて3ヶ月で契約者が8名になりました。初月から安定収益が見込めるため、初心者の成功率がnote系より体感で高い理由はここにあります。
軌道乗せにかかる期間を6〜12ヶ月から短縮したいなら、①コーチング認定資格で価格帯を上げる、②マイクロラーニングで体験設計を最適化する、③ストアーズ×SNSで自前の集客導線を作る、この3ステップが今のところ最速の答えだと思っています。
教える副業で夏のボーナス失敗 資産運用スタート前の痛い教訓
夏のボーナス50万円が入ったので、資産運用スタートのため副業で月10万円稼ごうと思ってました。Udemyとストアカでプログラミング講座を開講したんです。ただ、準備不足で失敗しました。
最初の3ヶ月で講座作成に30時間かけたのに売上は月5千円。それなのにプラットフォーム手数料やPC買い替えで3万円の赤字。結局ボーナスで投資を始める余裕がなくなってしまいました。
反省点は、市場調査ゼロで始めたこと。競合が多いジャンルで差別化できていませんでした。ボーナスを活用するなら、副業で稼ぐ部分と投資する部分をきちんと分けて、両方に時間をかけるべきだったなと。今は月1万円程度の安定収入になりましたが、もっと効率よくやれたはずです。
教える・コーチング副業で夏休み稼ぐ!在宅で月5万の始め方
夏は副業のチャンスです!特に教える系の副業は暑い季節こそ在宅で稼ぐメリットが大きいんですよ。
【おすすめの夏副業】
・オンライン家庭教師(時給2,500~3,500円)→夏休みは需要が高い
・Udemy講座作成(1講座で月1~3万)→一度作れば何度も売れる
・coconalaでのスキル販売(資料作成・英語添削など)→得意分野でOK
・note記事販売(実績・ノウハウ)→初心者向けの記事が意外と売れる
実際、私は7月から家庭教師を週3コマ追加したら月5万プラスになりました。夏休みシーズンは親が焦るので、オンライン指導の問い合わせが激増するんです。暑い中外出するより、冷房の効いた部屋で時給3,000円稼ぐほうが効率的ですよ。
オンラインコーチ副業、続かない理由と収益化の現実
オンラインコーチング副業を始めたものの、数ヶ月で辞めてしまう人が多いと感じている方は少なくないはずです。この記事では、プラットフォーム別の収益構造の違いと、録画販売への移行で収益を安定させた事例をもとに、現実的な戦略を整理します。
■ プラットフォーム別・手取り収益の構造差
各サービスの手数料は公式情報として公開されています。Udemyは受講者が直接購入した場合の講師収益は97%ですが、Udemyの広告経由では37%に下がります(Udemy公式ヘルプセンター参照)。ストアカは売上の10〜30%がプラットフォーム手数料(会員ランクで変動、ストアカ公式サイト参照)。Coconalaはサービス売上の22〜25%が手数料(Coconala公式料金ページ参照)。個人サイト+Stripeなどの決済ツールを組み合わせれば、手数料は3〜5%程度に抑えられます。
たとえば月10万円の売上があった場合、Udemyのプロモーション経由では手取り約3.7万円、Coconalaでは約7.5〜7.8万円、個人サイト経由なら約9.5〜9.7万円と、プラットフォーム選択だけで手取りに大きな差が生まれます。
■ ライブ1対1コーチングの時間的限界
週5〜10時間しか副業に使えないビジネスパーソンが、1対1の60分セッションを月4〜8本こなすとします。セッション単価が5,000〜8,000円の場合、月収は2〜6万円程度。準備・フォローアップ・営業時間を含めると、実質的な時給が低くなりやすい構造です。これがライブ型コーチングの継続を難しくしている主な要因のひとつです。
■ 録画販売モデルへの移行事例
副業コーチとして活動していたWebディレクターのAさん(30代・会社員・副業歴2年)は、ライブセッション中心から録画コンテンツ販売へ移行。初期6〜8ヶ月で合計約800〜1,000時間をコンテンツ制作と集客設計に投資し、個人サイト経由で月5〜8万円の継続収益を実現しています(本人へのインタビューに基づく情報)。
録画販売の最大のメリットは、制作後の追加工数がほぼゼロになる点。セッション数に上限がなく、深夜でも購入が発生します。一方で、初期の制作投資は相当なもので、「すぐ稼ぎたい」方には向きません。
■ 現実的な判断基準
副業コーチングを続けるかどうかは、「時間あたりの収益」と「将来的な自動化可能性」の両面で判断することを推奨します。ライブ型でも単価を高め、固定客をつけることで安定化できますが、スケールに限界があります。録画販売は初期投資が重いですが、長期的な収益安定性では優れています。どちらが合うかは、使える時間と目標収益によって変わります。
オンライン英会話講師で月3万円の副収入を実現
去年の4月からDMM英会話で英会話講師を始めました。最初は週3日、1日2コマ程度でしたが、今は週5日で月に約50レッスン消化してます。レッスン単価は1回1,500円前後で、月3万円程度の収入になってます。準備時間を含めると時給は1,000円くらいですが、在宅で好きな時間にできるのが最高。生徒さんとの会話を通じて、自分の英語スキルも向上してるのが実感できます。最初は緊張しましたが、今では楽しみながら続けられてますよ。
月1万円以下から脱却|AI活用で収入を3倍にした講師戦略
オンライン講師を始めた当初、月収は8,000円でした。1コマ60分・単価2,000円で月4件。教材準備に毎回3〜4時間かけていたので、実質の時給は600円を切っていました。「これなら普通にバイトした方がいい」と何度も思いました。
転機は2つあります。ひとつはAIツールの本格導入、もうひとつはプラットフォームの見直しです。
■ChatGPT・Claudeで準備時間を80%削減
以前は英語発音の指導案を毎回ゼロから作っていました。今はChatGPTに「40代の初学者向けに、母音の発音矯正を30分で教える構成を作って」と投げるだけで骨格が完成します。Claudeはフィードバック文章の生成が得意で、受講後のフォローメールも3分で書けるようになりました。結果、1コマあたりの準備時間が平均3時間から35分に短縮。これだけで実質時給が一気に改善しました。
■Udemyだけに頼らない複数プラットフォーム戦略
Udemyは手数料が50〜75%と高く、セール時は数百円まで値下がりするため、収益が読めません。そこでPreplyとitalki(語学系)、Skillshare(スキル系)に同時展開しました。Preplyは時給設定が自由で、私は45分3,500円に設定。3ヶ月で月15件の安定稼働になり、この1プラットフォームだけで月52,000円を超えました。各プラットフォームで生徒を獲得し、信頼関係ができた方には自社サービスへ誘導する流れも作りました。
■ニッチ特化で単価を2倍に
「英語講師」から「40代未経験からのIT転職のための英語面接コーチ」に絞ったのが大きな転換点でした。競合が一気に減り、単価を1コマ5,000円に上げても申し込みが途絶えませんでした。同様に「エンジニア向けプレゼン英語」「海外駐在前の実務英語」など業界特化にすることで、一般英会話の2〜3倍の単価が取れます。
■グループコーチングで時給を5倍に
最大の転換はグループ形式への移行です。個別セッション(1対1・45分5,000円)を週2件から、月額制グループコーチング(月4回・定員6名・月額12,000円)に切り替えました。満員時の1回あたりの収入は72,000円。準備時間は個別と変わらないので、時給換算で5倍以上になりました。現在の月収は最低でも85,000円、多い月は120,000円を超えています。
最初の6ヶ月は月1万円以下でも、仕組みを変えれば確実に伸びます。AI・プラットフォーム分散・ニッチ特化・グループ化、この4つを順番に実行するだけです。
プログラミング初心者向けコーチで月3万円稼いでます
去年の9月からTechMentorというプラットフォームでPython初心者向けのコーチングをやってます。時給は3000円で、週3回2時間のセッションを持つようにしたら月3万円くらい。生徒は20代の転職希望者が多いですね。最初は案件取るのに苦労したけど、評価が4.8になってからは紹介で新しい生徒が来るようになりました。実装のコツとか業界知識を教えるので、生徒のモチベーション維持が大事。正直疲れることもありますが、誰かの成長に直結するのってやりがいあります。
夏ボーナスで資産運用スタート!初心者向けコーチング副業の始め方
夏のボーナスシーズン、投資や資産運用に興味を持つ人がめっちゃ増えますよね。そこが狙い目!ココナラやタイムチケットでオンラインコーチングを始める人が多い季節です。
【初心者向けコーチング副業のポイント】
・相場:30分3000~5000円、月3~5件で月1.5~2.5万円
・準備期間:2~4週間で初心者向けプロフィール作成可能
・需要:6~8月は資産運用相談が40%以上増加
・必要知識:つみたてNISA、iDeCo、株式投資の基礎でOK
夏ボーナスの一部(5~10万円)を教材購入やコース認定に充てれば、秋口には月5万円達成も現実的。税理士や金融アドバイザーほど敷居は高くなく、自分の投資経験を教えるだけで副収入になります。
オンライン英会話講師 月収5万円達成の実体験
去年の10月からCamblyで英会話講師を始めました。最初は週3日・1日2時間程度のシフトで、月15〜20レッスンくらい。時給は約2000円だったので、月収は3万円程度でした。でも3ヶ月続けてたら常連の生徒さんが増えて、今では月60レッスン前後こなしてます。今月の収入は5万2千円でした!講師登録は簡単で、Skypeがあればすぐ始められます。大事なのは生徒さんとの相性と、毎回のレッスン品質だと思います。英語が得意なら、すぐに副業として成立すると思いますよ。
月5万→50万円講師が語る失敗3パターンと逆転戦略
正直に言います。ストアカとUdemyに登録して最初の8ヶ月、月収は平均4万〜5万円でした。受講者数は多い月でも30人程度。単価を上げれば申込が減り、単価を下げれば利益が消える。あの頃は「講師って、こんなものか」と諦めかけていました。
今では月収50万円を安定して超えています。変えたのは3つの失敗パターンを自覚したことです。
【失敗パターン①】プラットフォーム任せの薄利ビジネス
Udemyでのコース販売は、セール期間になると1講座500円以下になることもあります。100件売れても5万円。手数料を引けば手取りはさらに減ります。「100件売らないと稼げない構造」に気づいたとき、完全に方向転換を決意しました。
【失敗パターン②】英語・プログラミングという飽和カテゴリへの依存
私はもともとPythonの入門講座を教えていましたが、競合が多すぎて差別化できませんでした。そこで「中小企業向けのExcel業務自動化研修」というニッチに絞ったところ、法人からの問い合わせが3ヶ月で12件に急増。1社あたりの研修単価は15万〜30万円。受講者層が個人からIT担当者・経営者へシフトし、単価が一気に5倍になりました。
【失敗パターン③】新規集客コストへの無自覚
ストアカでの広告費と時間を換算すると、1件獲得コストが約3,000円かかっていました。Xとnoteで「Excel自動化Tips」を週3投稿するようになってから6ヶ月後、月40〜50人がブログ経由で自然流入。新規集客コストは従来比で約70%削減できました。
【逆転戦略:継続型モデルへのシフト】
今のメイン収益は月額制のオンラインサロンです。毎週1本、5〜15分のマイクロラーニング動画をDiscordコミュニティ上で配信。月額9,800円×約40名で、毎月約39万円が安定収入になっています。個別コーチングを月2回つけたプランは月額29,800円で15名。合計すると月収はコンスタントに50万円を超えます。
AI時代になって「入門講座」の価値は確実に下がっています。ChatGPTに聞けばわかることを教えても売れない。でも「自社業務に落とし込む支援」や「継続的な伴走」は人間にしかできません。プラットフォームの外で直接販売すること、そして法人営業という選択肢を持つこと。これが今の講師業で生き残る最短ルートだと、自分の経験から確信しています。
オンライン英会話講師で月3万円稼げた!初心者向けのコツ
去年からDMM英会話の講師を始めて、今月やっと月3万円超えました!最初は週2回くらいの勤務で月5000円程度だったんですけど、コツをつかむと変わりますね。
大事なのは生徒との相性。私は初心者向けレッスンに特化して、教材は『Side by Side』を使った発音練習に絞りました。リピート率が80%を超えるようになって、予約がどんどん埋まるようになったんです。
今は週4〜5回、夜間と朝の時間帯で月3万5千円程度。好きな時間にできるし、英語力も上がるしで、本業が忙しい月でも継続できるのが良いですね。同じくらいの人いたら話聞きたいです!
教える副業GW特化版!スキマ時間で月3万稼ぐロードマップ
GWって連休だからこそ、教える副業の大チャンスなんですよ。僕も去年試して気づいたんですけど、まとまった時間が取れる時期だからこそ、生徒との信頼関係を短期で構築できるんです。
【おすすめの稼ぎ方】
・ココナラのオンライン講座:1コマ30分で2,000~5,000円
・ストアカの単発レッスン:4月下旬から申し込み殺到
・VoicyやBrainでの教材販売:事前準備で連休中は自動収入
【GW活用のコツ】
1. 3月中に講師登録+プロフィール充実
2. 4月中旬からGW対応可と告知
3. 予約が埋まりやすい時間帯(平日夜・休日午前)を確保
4. 講座内容は「短期完結型」がGW向け
初心者なら英会話やプログラミング基礎、キャリアコーチングなど需要が高いです。スキマ時間というより、まとまった準備時間が取れるこの時期が勝負ですよ。
【副業コーチング入門】自分の知識・スキルを売る方法まとめ
「教える副業」「コーチング副業」の始め方をまとめました。
**何を教えられる?(例)**
- 語学(英語・中国語など)
- プログラミング・IT
- 料理・お菓子作り
- ヨガ・ピラティス
- 資格取得サポート
- ビジネススキル(Excel、PPT)
**始め方のステップ**
1. ターゲットを決める(誰の悩みを解決するか)
2. 料金・コース設計
3. 集客(SNS・ストアカ・coconala)
4. 体験セッションで信頼を積む
**プラットフォーム活用**
- ストアカ:手軽に講師デビュー
- coconala:スキル販売全般
- タイムチケット:時間販売
自分の「当たり前」が誰かの価値になります。
オンライン講師副業 時給相場と稼ぎ方の比較
オンライン講師の副業を1年間やってみたので、主要3サービスの実態をまとめます。
【Udemy】
・初期投資:ゼロ、手数料50%
・想定月収:月5万~(コース販売数次第)
・メリット:一度作れば継続売上
・デメリット:価格競争が激しい
【Skillshare】
・初期投資:ゼロ、時給制・月額制
・想定月収:月3万~
・メリット:安定した報酬
・デメリット:生徒数が限定的
【マンツーマンマッチングサイト】
codeLo・Coachingなど
・時給:2000~5000円
・想定月収:月8万~(週2~3回で)
・メリット:即金性、単価が高い
・デメリット:毎回営業が必要
結論:とにかく稼ぎたいならマンツーマン、安定重視ならUdemyがおすすめです。
ストアカで講師を始めたいのですが、最初の受講者はどうやって集めましたか?
ストアカで英語発音の講座を開設しようと思っています。でも最初はレビューもなくて受講者が来ないんじゃないかと心配です。
ストアカで最初の受講者を集めるためにやったこと、工夫したことを教えてください。
副業コーチングの料金設定、最初はいくらにすればいいですか?
キャリアコーチングを副業で始めようとしています。料金設定をどうするか迷っています。
安すぎると自分の価値を下げる気がするし、高すぎると申し込みがないかもと心配で…。
最初の料金設定の考え方と、どうやって値上げしていったか教えてもらえますか?